洗車機名称 ユーロス
洗車可能寸法 高さ2300mm・幅2300mm・長さ5000mmまで
(ワンボックス、ミニバン、ジープは車幅2200mmまで)
洗車コース 任意設定
(オプション含め全30コースから最大10コース選択)
車形認識システム 5軸ビームセンサー(車種自動認識)&
異常車高検知センサー
洗浄素材 マシェル32・リップルブラシから選択
トップロール 垂直昇降方式
サイドロール シリンダー開閉/傾斜機能付き
ロッカーロール アーム式シリンダー開閉
トップノズル 車体無接触垂直昇降式
サイドノズル 固定式
オプション 下部洗浄装置スニーカーウォッシュ
Gプロテクトeco3
ビーナスガード
DUフレッシュ
デュエットシステム
5.5kwブロワ&大型クイックシフトサイドノズル
クリスタルイン
MDクリーマーシステム
寒冷地仕様機
その他
ユーロスについて
2013年秋に発売が開始されていたフルサービス洗車機の普及機グレード。ワックスモア・ヴァンセルのフルモデルチェンジ機に該当する。

ダイフク初の普及機グレードの垂直昇降トップブラシ、レール長は7800mm、操作パネルの一部に液晶タッチパネル採用、オプションでビーナスガードのフルサービス機初搭載etc... が最大の特徴。

節水面ではヴァンセルが一往復水洗い洗車で47リットル使用に対し、ユーロスは40リットル使用に抑えられた。

ユーロスの語源は「豊饒を恵む神」。
ユーロス動画
設置時期/2013/10

洗車車両/スズキスイフトRS

洗浄素材/マシェル32

選択コース/ビーナスガード

ユーロス写真集 
★外観。ボディ形状は廉価機ジスペクトとそっくりな形状。レッドとホワイトは従来機と同じカラーリング。本体を真横から見ると奥行が従来機より短縮されたのが印象的。
車種とおおまかな車形の判別は入口側の手前に取り付けられた5軸のビームセンサーで行われます。

ここで紹介する機種は近畿地方初稼働機か?

★新デザインの操作パネル。
洗車スタート時の操作は従来同様のタッチパネルで、洗車中のマニュアル操作やエラー表示、管理モードは右側の液晶タッチパネルで操作。

★洗浄装置。
ここで紹介する機種は発泡素材の「マシェルブラシ」を搭載。従来までトップブラシはスイングアーム式だったのに対して、ユーロスからは 普及機グレードでも垂直昇降式のトップブラシを採用。

サイドブラシはエアシリンダー開閉、車体側面の丸みにそって傾斜して洗浄。


★洗車機後部より。
トップノズルは首振り機構の無いタイプでサイドノズルも固定式。洗車機入口上部左右にあるのは異常車高検知センサーだと思われます。

撮影 くろぶた