洗車機名称 ツインフェクト・フィート
洗車可能寸法 高さ2300mmまで
洗車コース 任意設定
車形認識システム シェイプナビ4
238軸-16段階検知=3808軸相当
(車形・装備品自動認識)
洗浄素材 マシェル32(増量型発泡素材)
NEWソフトロール(不織布)
から選択
トップロール 垂直昇降方式
サイドロール 分割ブラシ「タブルアクションブラシI.B.S」/
電動開閉式
ロッカーロール アーム式シリンダー開閉
トップノズル 首振り機構「チルトトップノズル」/
垂直昇降式
サイドノズル 伸縮式「4段スライドリアルアクションサイドノズル」
オプション
スニーカーウォッシュ
下部洗浄装置各種
MDクリーマー(内蔵型泡洗車装置)
静音ドライヤー「クリスタルドライシステム」
寒冷地仕様機
その他
ツインフェクト・フィートについて
2016年秋に登場したワンウェイドライブスルー機「ツインスルー」シリーズの最高峰モデル。

従来の洗車機では苦手としていた、リヤスポイラー裏側の洗い残し解消する分割ブラシ「タブルアクションブラシI.B.S」や ダイフク初のガラス系コーティング「クラスコートサラ」を装備できるのが特徴の一台。
ツインフェクト・フィート動画
設置時期/2016/12

洗車車両/スズキスイフトRS

洗浄素材/マシェル32

選択コース/水洗い洗車

備考/ダブルアクションブラシI.B.S稼働あり
設置時期/2016/12

洗車車両/スズキスイフトRS

洗浄素材/マシェル32

選択コース/クラスコートサラ

選択オプション/クレンジング「DUフレッシュ」

備考/ダブルアクションブラシI.B.S稼働無し
ツインフェクト・フィート写真集 
★外観。標準色はパッションレッド。環境負荷軽減の為鉛フリーの塗料で外板を塗装。

洗浄ユニットと乾燥ユニットが大きく分離。そのため洗浄装置側用と乾燥装置側用の計2本のブームが建つのがフェクトシリーズの特徴。


★受付ユニットと本体側操作パネル。
ここで紹介する機種にはPOS端末の受付機を使用。通常は次世代洗車受付パネル「ウォッシュタッチ2」が標準装備。押しボタン式の「07リモートパネル」もオプションで選択可能。

★洗浄ユニット。
新制御プログラム「プログレッシブ・コントロール・プログラム=P.C.P」 と新センサシステム“シェイプ・ナビ”により車両コーナー部・ドアミラー部・スポイラー部など、従来洗いにくかった部分の洗浄性能をアップ。

従来の洗車機では苦手としていた「リヤスポイラー裏側の洗い残し」を解消するタブルアクションブラシI.B.Sを搭載。 いままでボディ側面に対しての傾斜機能をリヤ部でも傾斜させ、 さらに分割した上部のブラシは直径を拡大したことにより、リヤスポイヤーの裏側へ確実にブラシを届かせて洗浄する機構。

さらに左右ブラシで分割の高さをかえることにより、ミニバンからステーションワゴンまで車の高さに合わせて使い分けることでリヤワイパー部分も安全に洗浄が可能。

傾斜&分割サイドブラシは従来と比較して直径を850mmから980mmに拡大されている。


★乾燥ユニット。
前作フェクトフォース同様「HRDS=ハイパー・ランデブー・ドライ・システム」により、水滴の残りが多いフロント部分を1.5往復乾燥。

首振り機構「チルトトップノズル」と伸縮式サイドノズル「スライドリアルアクションサイドノズル」は標準装備。



撮影 ダイヤキュート様